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[登録データ]
■タイトル: 肺がん
■URL: http://haigan.kenko-yamai.com/
肺がんは、胃がんに次いで多いがんであり、近年激増しているがんの一つでもあります。 年代としては、40歳代から現われ始め、60歳を超えると急速に増加します。 また、肺がん患者の男女比は3対1で、男性の方が女性よりも圧倒的に多く発病しています。 肺がんの中で、気管に近い部分にできるがんは、多くの場合セキやたんといった自覚症状によって発見されます。 一方、それより先の肺胞までの広い部分にできたがんは、初期には自覚症状がないことがほとんどで、X線撮影によって発見されることが多いという特徴があります。 肺がんは、がん細胞の形により、“非小細胞がん”と“小細胞がん”に大きく分けられ、治療法もそれぞれで異なります。 非小細胞がんの治療は一般的に手術が行なわれます。 一方、悪性度の高い小細胞がんの場合は、抗がん剤と放射線を組み合わせての治療が中心となります。 肺がんの発生は、喫煙の習慣が大きく関係していると考えられています。 調査では、喫煙者は非喫煙者に比べ、肺がんによる死亡率が4.1倍、喉頭がんでは20.3倍にもなるという結果が出ています。
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